記事
- 2016年01月04日 00:00
共生社会実現にむけて
昨年12月初め、オムロン京都太陽株式会社を視察しました。同社は1972年、障がい者の自立、雇用拡大を支援してきた社会福祉法人「太陽の家」に対して、オムロン株式会社の創業者・立石一真氏が協力して誕生した共同出資の会社です。 重度障がい者による製造ラインは、右手の不自由な人、左手が不自由な人など各々の人(能力)の最適な配置で作業が行われていました。まさに、適材適所の製造工程でした。



