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- 2015年12月18日 12:26
EU離脱か残留か 困難な交渉迫られるキャメロン - 岡崎研究所
11月10日、キャメロン首相はEUのトゥスク大統領に書簡を送り、EU改革のための提案を伝達し、同日、同首相はチャタム・ハウスでこの提案を説明する演説を行いました。本件に関するフィナンシャル・タイムス紙の社説を紹介します。 すなわち、EU残留か否かを問う国民投票およびこれに先立つEUとの関係の再交渉は、保守党内の欧州懐疑派を慰撫しようとするものであるが、キャメロン首相にとっては巧妙なバランスをとるこ…



