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- 2011年03月09日 10:20
定点観測〜1月機械受注
内閣府は3月9日に1月の機械受注を発表した。設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需は前月比4.2%増加の7661億円となり、市場予想の2.5%増加を上回る内容となった。うち、製造業が前月比7.2%増加、非製造業が前月比2.7%減となった。また外需は前月比71.4%増加となった。内閣府では基調判断を「持ち直し傾向にあるものの、非製造業で弱い動きが見られる」に据え置いている。



