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- 2011年10月08日 15:27
まだまだ冴えない米国雇用統計のグラフィックス
昨日、米国の労働省から9月の米国雇用統計が発表されました。ヘッドラインとなる非農業部門雇用者数の前月差増減と失業率は、それぞれ、+103千人と9.1%でした。失業率は市場の事前コンセンサスと一致しましたが、非農業部門雇用者数の市場の事前コンセンサスは60千人でしたから、景気後退懸念が和らいだと受け止められています。しかし、まだまだ雇用の回復は極めて緩やかと言わざるを得ません。



