中国初の国産旅客機が就航へ、海外からは無駄遣いと批判も

 【北京】中国初の国産ジェット旅客機が、計画からほぼ10年遅れで商用デビューにこぎ着けそうだ。 中国の成都航空は29日、国有の中国商用飛機(COMAC)に発注していた30機の新型旅客機「ARJ21」の初号機の引き渡しを受けたと発表した。COMACが発表した声明では、「翔鳳(フライング・フェニックス)」との愛称を付けられたARJ21は、3カ月間の試験飛行後に就航する。

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