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- 2015年11月20日 11:57
もし日本人が「難民」になったら・・・新作映画「さようなら」を通して考える「難民問題」
日本各地の原発がテロリストによって爆破されて、放射能汚染が全国に広がり、国民の多くが海外へ避難することを余儀なくされた――。そんな近未来の日本で生きる外国人女性とアンドロイドの交流を描いた映画「さようなら」が11月21日から劇場公開される。この物語を貫くのは「生と死」という普遍的なテーマだが、もう一つ、「難民」というのも重要なキーワードとなっている。



