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- 2015年10月13日 19:17
氷河期世代が直面する「中年フリーター」の現実 「人手不足の会社はいっぱいある」と言うけれど
週刊東洋経済(2015年10月17日号)の特集「絶望の非正規」がネットで話題を呼んでいる。記事では35~54歳の非正規雇用(女性は既婚者を除く)を「中年フリーター」と呼び、その数が273万人にのぼると紹介した。最も問題視されているのは、彼らの賃金の低さだ。平均月収は20万円前後と見られ、40代の正社員と比べると15万円以上の差が生じている。



