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- 2015年10月13日 06:42
野党やメディアが「若者がついに動き出した」と煽るのは、若者全体を見ていない証拠
安保法制をめぐる与野党の攻防の中で、広がっていった国会前デモ。その中でもとりわけ、SNSなどを活用して急激に規模を拡大した「SEALDs」など若者や母親たちの反安保法制の活動は、大きな注目を集め、多くの野党議員や学者、著名人が賞賛した。これらの活動は「若者」「母親」という文脈で注目を集めることになったが、法案通過後は、どのような可能性があるのだろうか。



