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- 2015年10月05日 13:12
“敵対”ではなく“包摂”こそが安倍流の党内リーダーシップ〜中北浩爾・一橋大教授に聞く(前編)
安倍首相の無投票再選で幕を閉じた自民党総裁選。総裁選をめぐり、自民党内ではどのような意識が働き、安倍首相はどのように党内をコントロールしていたのだろうか。一橋大学教授で政治学を専門とする中北浩爾氏に話を聞いた。(取材・執筆:永田正行【BLOGOS編集部】)内部対立を恐れる自民党の“2009年のトラウマ” -9月に行われた自民党総裁選で安倍首相の続投が決まりました。



