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保守派は落選運動をすべきか

SEALDsと称した若者達は、無礼で幼稚だったが、最後の最後になって真っ当な主張をしていた。「選挙に行こう」である。選挙行動は間接民主制が機能するための最重要な制度であり、他の制度はその「補完」と言ってもよいくらいだ。しかし、1人1票で自らの代表を決める間接民主制は、「アイツだけは自分達の代表になってほしくない」という国民の思いを汲み取れない。そこで考案されたのが落選運動である。

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