記事
- 2011年01月15日 11:01
いったいいつになったら下げるのだ --- 関係者のコメント
・ 8月の終わり頃からS&P500指数は22%の上昇だ。単にこの辺で利食われても不思議ではないだけでなく、売る言い訳ならいくらでもある。例えば、不安定な地方債、相変わらず冴えない雇用状況、ユーロ圏の抱える膨大な赤字、それに期待外れの決算発表などがある。さて、今年注目できる銘柄だが、去年大幅に上げた株を買ってはいけない。その反対に、去年大きく上げなかった銘柄に的を絞るべきだ。



