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- 2011年01月17日 08:05
日本の財政、余命10年ー野口悠紀雄氏
日本国債は銀行が企業貸し出しを減らして購入しており安定消化されている。巨額の発行が許されてきたのは、経済の停滞で資金需要が減少していたためだ。消費税率を数%上げても、社会保障給付費の増加などを考えれば焼け石に水だ。このままでは日本財政の余命は10年少々となる。(日経ヴェリタス2011年1月16日45面)【CFOならこう読む】今日は備忘記録です。



