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- 2015年09月10日 19:22
本日発表の機械受注と企業物価は日本経済の停滞を示唆しているか?
本日、内閣府から7月の機械受注が、また、日銀から8月の企業物価 (PPI)が、それぞれ公表されています。機械受注のうち電力と船舶を除く民需で定義されるコア機械受注の季節調整済み前月比は▲3.6%減の8,056億円を記録し、企業物価のうちの国内物価の前年同月比上昇率は▲3.6%の下落を示しました。いずれも、市場の事前コンセンサスを下回っています。



