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グザヴィエ・ドランの「Mommy/マミー」の凄さは役者の芝居

グザヴィエ・ドランは久々に登場した世界のアート映画のスターだろう。演じてよし、監督してよし。そしてまだ25歳。同性愛者であることを公言していてその言動も進歩的という印象だ。世界のハイカルチャーシーンでも重要な存在になれるだろう。監督2作目の「胸騒ぎの恋人」以外は見ているが、母親との関係、同性愛やトランスジェンダーを題材にすることが多い。自身のパーソナリティを色濃く反映しているようだ。

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