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- 2015年08月08日 15:58
8月8日(土)ムネオ日記
読売新聞1面「戦後70年あの夏」シリーズものに目を通しているが、8回目の今日は元プロ野球選手の張本勲さんだった。張本さんの両親は当時日本の植民地であった朝鮮から日本に渡って来た。張本さんは広島市で生まれ5歳の時、原爆が投下され、爆心地から2キロと離れない自宅に居り、家屋は全壊し気を失い意識が戻り最初に記憶しているのは子供らをかばって覆いかぶさっていた母と血の赤い色だったという。



