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- 2015年08月06日 07:03
両親さえ投票に行けば、子どもの投票率は71%になるが、大事なのは投票率じゃない
両親が投票に行けば、子どもの投票率は71%になる選挙権年齢が18歳に引き下げられた。これにより、2016年夏に行われる参議院議員選挙からは18歳以上の有権者が投票することになる。こうした状況を受け、マスコミは一斉に「主権者教育」などと言い始めている。その背景にあるのは、若者の低投票率である。図表1: 親の投票行動や同居と子どもの投票率の関係画像を見る(出所)「ブリュッセルの政治動向分析」掲載データ…



