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- 2015年08月03日 05:00
忘れられた戦略論~任天堂のDNA「ブルーオーシャン戦略」の行く末 - 川崎隆夫
■任天堂岩田社長がこだわった「ブルーオーシャン市場」の開拓7月29日、任天堂は平成27年4~6月期の連結決算を発表しました。売上高は前年同期比20・8%増の902億円、最終損益は82億円となり、4~6月期としては5年ぶりに黒字に転換しました。4~6月期の業績回復の背景には、任天堂の収益源が広がったことが挙げられます。



