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- 2015年07月24日 09:29
主張/戦争法案と首相/批判に応える姿勢と正反対だ
憲法も民主主義も破壊する戦争法案を衆院で強行採決した安倍晋三政権が、国民の厳しい批判にさらされ、マスメディアの世論調査でも内閣支持率を軒並み低下させています。こうしたなか、安倍首相が相次いでテレビのインタビューなどに出席しましたが、その中身は「支持率にかかわらず(戦争法案は)やらねばならない」といいはるなど、国民の批判に応える姿勢とは正反対の居直りです。



