記事
- 2011年05月25日 08:28
燻り続ける欧州の債務問題と日本への影響
5月20日にバイトマン・ドイツ連邦銀行総裁は、ギリシャが債務の償還期限を延長した場合、ギリシャの国債はECBのリファイナンスオペの担保として、不適格になる可能性があると発言した。ちなみに4月末で退任したウェーバー総裁のあとを継いだバイトマン氏は42歳、史上最年少のドイツ連銀総裁となった。 そして20日に格付会社フィッチはギリシャの格付けをB+に三段階引き下げた。



