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- 2011年04月02日 08:14
来年4月23日から国債取引の決済期間が短縮予定
3月31日に日本証券業協会が「国債取引の決済期間の短縮(アウトライト取引のT+2への移行)について」を発表した。これによると、国債取引の決済期間の短縮(アウトライト取引のT+3からT+2(売買約定日から起算して原則3営業日目の日に受渡し・決済を行う。)への移行)について、その移行予定日を平成24年4月23日(月)の約定分からとした。



