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- 2011年03月17日 09:06
過度な懸念は必要ないが、適度な警戒も必要な債券市場
15日の日本の債券市場は、原発事故のニュースなどにより、日経平均先物が一時7800円まで急落したことから、債券先物は141円17銭まで上昇した。しかし、現物は10年債が前日比6毛強の1.145%までは買われていたものの、中短期債などは上値が重く、むしろ利回りが上昇していた。昨日実施された1年物の国庫短期証券の入札結果が悪かったことも、影響したようだが、これには手元の流動性資金を厚くさせるため、中…



