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- 2011年09月20日 17:07
不条理との折り合いをどうつけるか――畠山重篤さんがカキ養殖から悟ったこと
画像を見る9月20日(火)大震災から続けているボランティアと取材・調査活動。第3日曜日には竹村文近さんとお弟子さんたちの鍼灸施術による心身回復のお手伝いしている。相馬市の避難所では帰るときに涙で送ってくれた人たちが印象的だった。前回の石巻に続いて気仙沼に入った。週末に車で先乗りした有田事務所スタッフとは別に新幹線で一ノ関へ。車内で内山節さんの『文明の災禍』(新潮新書)を読む。



