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- 2011年07月11日 17:58
「国会漫録」(1)ーー参議院選挙当選から1年
【漫録】「筆のおもむくままに書くこと。また、その書いたもの」(日本国語大辞典) 参議院議員になって一年。文字通り「光陰矢の如し」の時間だった。二〇一〇年七月十一日に当選してから、実にさまざまな経験をした。国会でまず仰天したのは野次のひどさだった。それまでテレビを通じて本会議や予算委員会での審議を見ることはあった。そこでしばしば野次が飛んでいるということは知っていた。



