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- 2011年06月08日 14:23
原発事故からの避難民ーー痛切な嘆きの声
リンク先を見る6月8日(水)菅首相の退陣時期、会期延長問題などをめぐって国会では水面下の動きが激しい。いま政治の原点に置くべきは被災地と被災者の復興だ。福島県の浪江町、双葉町、飯舘村から避難した住民に話を聞いて、その思いを強くした。現場には切り取られたテレビ映像などからは見えてこない現実がある。原発被害から逃れた住民に話を聞いたのは中ノ沢温泉で明治19年から開業している扇屋旅館だ。



