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- 2015年05月30日 14:16
広報に戦略は必要なのか
NHKドラマ「64(ロクヨン)」の放送が終わった。地方県警を舞台に起こった2つの誘拐事件を広報官の視点で描いた物語で、広報室のメンバーがメディアと組織のはざまで思い悩みながら行動していく。全640ページの原作の「厚み」には及ばない感じがしたが、主人公の広報官・三上を演じるピエール瀧が捜査指揮車に乗り込み、記者会見場の広報室員に事件の経過情報を送るシーンは、映像ならではの迫力で緊迫感が伝わってきた。



