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- 2015年05月23日 17:10
総合区と特別区—大阪の地方自治の新たな方向性
先日の住民投票で、大阪市を廃止して5つの特別区を設置する、いわゆる「大阪都構想」が否決され、特別区の設置は白紙となった。 この特別区については、東京23区と類似の地方公共団体であることについては既にご承知のことと思うが、否決を受けて、橋下市長は「都構想」には反対であった自民・公明両党が対案として示していた「総合区」の設置を検討することで合意し、そのための検討作業に着手するように市幹部に対して指示…



