記事

職務発明制度の行方を左右する一本の論文。

すったもんだの挙句に出来上がった特許法改正案が国会に上程され、職務発明制度の見直しも“秒読み”の状況となっている。とはいえ、平成17年に現在の「新・特許法35条」が施行されて以降、現在に至るまで既に10年。今審議されている改正法が可決成立となっても施行までは最低1年かかることを考えると、少なくともこの11年間の間に生じた「相当の対価」請求権は、そのまま現行法のルールの下で生き続けることになる。

記事全文を読む

トピックス

ランキング

  1. 1

    渋谷で「一揆」補償巡りデモ行進

    田中龍作

  2. 2

    電通らが甘い汁を吸う給付金事業

    青山まさゆき

  3. 3

    コロナが炙り出す質低い大人たち

    毒蝮三太夫

  4. 4

    重症者少ないアジア 人種要因か

    大隅典子

  5. 5

    マイナンバー遅れで残る利権構造

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  6. 6

    報道番組をエンタメにしたTVの罪

    メディアゴン

  7. 7

    米で広がる分断 アジア人も下層

    WEDGE Infinity

  8. 8

    コロナ後の日本は失業者増えるか

    ヒロ

  9. 9

    ガールズバーと混同 バーが怒り

    木曽崇

  10. 10

    百恵さんの配信解禁 若者も絶賛

    女性自身

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。