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- 2015年03月14日 00:00
地域資源の発掘で経済活性化を
その地域ならではの特産物の商品化や販路開拓をめざす「ふるさと名物応援事業」の取り組みが動き出している。同事業は、公明党の提案により2014年度補正予算(40億円)と15年度予算案(16億円)に盛り込まれた政策である。事業にはいくつかの支援メニューがあり、特産品の販路開拓に出す広告費などに対して1000万円を上限に補助したり、地域ブランド化のための経費を最大2000万円まで補助する。



