記事
- 2015年03月10日 09:40
パンデミック候補感染症の現況 - 外岡立人
昨年(2014年)春以来西アフリカのエボラ出血熱(エボラ)流行が年末まで続き、世界的拡大、すなわちパンデミックの脅威が高まっていた。 今、エボラは終息に向かいつつあるが、感染者ゼロにならない限りいつ再流行するか分からないと言われている。エボラ流行地であった西アフリカのリベリア、シエラレオネ、およびギニアの3カ国首脳は4月中旬までに新規感染者発生をゼロにすることを目標とし各国の協力を求めている。



