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- 2015年03月09日 19:32
自民党の「反主流派」は、なぜここまで弱体化したのか?
西川公也農水大臣が辞任した。またも政治とカネが原因だ。いま、日本の農業は、たいへんな岐路に立っている。農業規制改革は、アベノミクスの第三の矢、成長戦略における目玉のひとつだ。衰退する日本の農業を、国際競争力を持つ「産業」に変えることは重要課題なのだ。農業改革を進めるため、安倍政権は、全国農業協同組合中央会、つまり全中に大ナタをふるった。



