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- 2011年10月01日 00:19
野田佳彦首相と番記者は、大平正芳元首相流に「どじょう」の後を追う「金魚のフン」が似合っている
◆野田佳彦首相が、首相番記者との「ぶら下がり会見」を拒否して、「沈黙」を続けていることが、批判の的になっている。国民に対する「窓」でもある首相番記者との「ぶら下がり会見」を避け続けるのは、実にもったいない話である。さりとて、首相番記者から浴びせられる「引っかけ質問」や同じテーマの「連続質問」などで失言をしてしまうのも危険である。



