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鈴木宗男氏「失職・収監」で国策捜査の検証を

 昨日は鈴木宗男衆議院議員(衆議院外務委員長)の事件で最高裁の上告棄却があり、失職・収監が決まった。2002年当時、私は鈴木氏を「疑惑の人」と見て追及してきた立場だったが、その後の『国家の罠』(佐藤優著)に出てくる「国策捜査」をめぐる構図を見て、私たちの追及も、メディアスクラムと呼応した「予断と偏見」を前提にしていたことを強く感じるようになった。

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