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- 2015年01月26日 09:46
ECBが量的緩和を導入した意味
1月22日のECB理事会では、FRBやイングランド銀行、日銀と同様の国債買い入れ型の量的緩和策の実施を決定した。ECBの指揮によりユーロ圏の各国中銀が2015年3月から国債を含めて毎月600億ユーロの資産を買い入れ、それを2016年の9月まで続け、買い入れ総額は1兆ユーロを超す見通し。 毎月の買入額を決めて国債等を買い入れる形式はFRBと同様である。



