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- 2010年10月03日 07:09
組織の閉鎖性を打破する改革を
大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)事件で、主任検事の前田恒彦容疑者が意図的に改竄したことを認識しながら隠蔽(いんぺい)したとして、最高裁は1日、犯人隠避容疑で、大阪地検前特捜部長の大坪弘道容疑者と、大阪地検特捜部前副部長の佐賀元明容疑者を逮捕しました。主任検事による改竄事件が、元特捜部長らの刑事責任追及という検察史上最悪の事態に発展したことは大変に遺憾なことです。



