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- 2015年01月08日 10:00
認知症高齢者1,000万人社会にどう向き合うか?
厚生労働省によると、2025年には全国の認知症高齢者の数が最大730万人に上り、高齢者の5人に1人の割合になるとのことです。さらに2060年には1,154万人にも上り、高齢者の3人に1人が認知症になるという予想がなされています。認知症の主要な要因が加齢であることから、高齢化社会においては避けて通れないものであるとしても、改めて私たちが抱える将来課題の大きさを実感します。



