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- 2014年12月22日 05:00
高齢者の悪質商法被害を防ぐには?成年後見制度は機能するか? - 及川修平 司法書士
年末年始にかけて悪質商法による被害が多発する時期だ。各自治体が注意を呼び掛けている。私が住んでいる福岡県でも12月は「悪質商法撲滅月間」と位置付け、啓発活動を行っているところだ。この悪質商法について、本年8月、国民生活センターから消費生活相談の概要が発表された。それによると特徴的なのは、高齢化が進んでいる、という点だ。2004年の調査のときより、2.7倍にもなるとのことだ。



