記事
- 2014年12月19日 04:02
<今のテレビ番組は何がウリ?>本来ノンフィクション番組にとってリポーターはツール
高橋正嘉[TBS「時事放談」プロデューサー]***ドキュメンタリーの手法に「追いカメ」というものがある。かつてドキュメンタリーのプロデューサーからこの手法を「守れ」とずいぶん言われた。「被写体を後ろから追いかけて撮れ」というものだ。しかし、被写体は主にレポーターであることが多い。今なら名のあるタレントを後ろから撮ったら「そこに顔はないよと」嫌味でもいわれそうだ。



