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- 2014年12月13日 16:37
議会制民主主義が成立するための選挙制度と投票行動
直接民主主義であれば、一つ一つの法案や予算案について、主権者国民の多数の意思に基づいて決定がなされますが、直接民主主義でなければ、主権者はそのような決定ができません。これに対しては、「そもそも直接民主主義は現実には無理だし、普通選挙が採用され、主権者が国会議員を選出し、国民の代表機関である国会があるから、間接的には主権者が決定していることになる」との反論が予想されます。



