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- 2014年12月12日 06:47
ロシアのプーチン大統領がすごいことになっている
1998年のルーブル危機が再来ロシア中央銀行は11日、主要政策金利を1%上げ10.5%にすることを決めた。ロシア通貨ルーブルの暴落やインフレを防ぐためだ。強気の姿勢を崩さないプーチン大統領は1998年のルーブル危機以来となるクライシスに直面している。クリミア編入に端を発するウクライナ危機でロシア国内から資本が流出、米国や欧州連合(EU)による経済制裁に加えて、石油輸出国機構(OPEC)の原油増産で…



