記事
- 2014年12月01日 17:17
共生者の「不在」がもたらす現代病 アレルギーと自己免疫疾患への新たなアプローチ 『寄生虫なき病』 - 東嶋和子
東嶋和子 (科学ジャーナリスト・筑波大学非常勤講師)本書は今年3月に日本語の初版が出て、以来7月までに3版を重ねている。編集者の話ではうなぎ上りに評価が高まっているという。リンク先を見る 『寄生虫なき病』(モイセズ ベラスケス=マノフ 著、Moises Velasquez‐Manoff 原著、赤根 洋子 翻訳、文藝春秋) 私も書店で早々に目にしてはいたが、『寄生虫なき病』という日本語タイトルと、カ…



