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- 2014年12月01日 13:09
米国で2人目の死者「エボラ終息」に向けた発生地での取り組み - 大西睦子
2014年11月15日土曜日午後3時45分。西アフリカのシエラレオネで医療活動をしていたマーティン・サリア医師(44)が、現地でエボラウイルスに感染し、治療のために米国ネブラスカ州にあるネブラスカ医療センターに搬送されました。 病院に到着時、サリア医師は極度に重篤な状態であることが全米のニュースで流れました。



