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更新:2018年10月23日 14:36

週刊朝日

1922年に創刊された週刊誌。2008年3月までは朝日新聞社が、同年4月からは朝日新聞出版が発行。毎週火曜日発売。

編集長解任の理由「公表は差し控えます」

8日、朝日新聞社から出向していた小境郁也編集長に「重大な就業規則違反があった」として朝日新聞出版が小堺氏の編集長職を解任、朝日新聞社が8日付で懲戒解雇処分にすることが発表された。

一方、就業規則違反の内容については「関係者のプライバシーにかかわるため、公表は差し控えます。」とし、明らかにしなかった。

朝日新聞出版は、引責辞任した社長の後任に朝日新聞社北海道支社長だった青木康晋氏が昨年11月末に社長に、また新設された会長職に和気靖・朝日新聞社常務が、篠崎充社長代行が取締役に就任していた。小堺氏は、12月1日付でアエラ副編集長から週刊朝日編集長に就任している。

週刊朝日編集長を懲戒解雇 - 朝日新聞デジタル
「いろいろな立場がありまして、私はつい最近、週刊朝日の編集長になりました」 - MSN産経ニュース

昨年10月には、橋下市長をめぐる連載で朝日新聞出版社長が辞任、編集長の懲戒処分も。

「週刊朝日」10月26日号に掲載した、橋下徹・大阪市長をめぐる連載記事の件で、発行元の朝日新聞出版は橋下市長に直接謝罪。神徳英雄社長が辞任、編集長なども懲戒処分となった。
本日12日に開催した弊社臨時取締役会で、代表取締役社長・神徳英雄(こうとく・ひでお)の辞任と、その後任として、取締役・篠崎充(しのざき・みつる)の代表取締役社長代行への就任を決めました。また、前週刊朝日編集長の河畠大四(かわばた・だいし)について、停職3ヵ月及び降格とする処分を決めました。このほか、本件記事を担当した副編集長を同じく停職3ヵ月及び降格、弊社の雑誌部門の責任者である雑誌統括兼コンプライアンス担当を停職20日とする、計3人の懲戒処分を決めました。こうした一連の人事・懲戒処分なども合わせて橋下市長にお伝えしました。
朝日新聞社報道と人権委員会の見解等について-朝日新聞出版
週刊朝日の連載中止 橋下氏巡る不適切な記述で - 社会 - 朝日新聞デジタル(リンク切れ)
朝日新聞出版:週刊朝日10月26日号の橋下徹・大阪市長に関する記事についての「おわび」(リンク切れ)

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週刊朝日EX DIGITAL週刊朝日編集部とは(リンク切れ)
週刊朝日 (shukanasahi) - Twitter(昨年11月で更新停止)

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