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更新:2019年01月17日 09:47

東名高速あおり運転事故

危険運転致死傷罪が停車後の事故に適用されるかが最大の争点となっている。

被告に懲役18年の判決 危険運転致死傷罪を適用

共同通信社

神奈川県の東名高速道路であおり運転の末、別の車による追突事故を引き起こし家族4人を死傷させたとして、危険運転致死傷などの罪に問われた福岡県中間市の無職、石橋和歩被告に対し、横浜地方裁判所は懲役18年を言い渡した。

NHKによると、検察が「危険な妨害運転を繰り返した執ようで悪質な犯行だ」として懲役23年を求刑したのに対し、弁護側は、被告が車を止めたあとに事故が起きているため、運転中の行為を処罰する危険運転の罪は適用できないとし、この罪について無罪を主張していた。

横浜地方裁判所の深沢茂之裁判長は、停車したあとの事故についても危険運転致死傷の罪を適用できるという判断を示し、石橋被告に懲役18年を言い渡した。

あおり運転事故裁判 懲役18年の判決 危険運転の罪認める - NHK(12月14日)

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