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更新:2021年01月20日 22:47

種苗法

品種育成の振興と種苗流通の適正化により農業の発展を目指す法律。

改正種苗法が成立

共同通信社

国に新品種として登録された果物などの種や苗を、海外へ無断で持ち出すことを規制する改正種苗法が、12月2日の参議院本会議で可決・成立した。

改正種苗法では、国に新品種として登録された果物などの種や苗が海外に流出するのを防ぐため、開発者が輸出できる国や国内の栽培地域を指定でき、それ以外の国に持ち出すなどした場合は、10年以下の懲役、または1000万円以下の罰金が科される。

今回の種苗法改正の背景には、国内で開発されたブランドの果物などが海外に無断で持ち出される事例が後を絶たないという現状があった。

農林水産省は、今回の改正によって種や苗の流通を厳しく管理し、開発者の権利や利益を守りたいとしている。

改正種苗法が成立 新品種の海外無断持ち出し規制へ 参院本会議 - NHK(12月2日)

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