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更新:2021年01月20日 17:32

流行語大賞

1984年に開始。「現代用語の基礎知識」アンケートの結果から、新語・流行語大賞選考委員会が「トップテン」と「年間大賞」を決定している。今年の選考委員は姜尚中、金田一秀穂、辛酸なめ子、俵万智、室井滋、やくみつる、大塚陽子の各氏。

「3密」が年間大賞に

共同通信社

2020年の「新語・流行語大賞」が1日発表され、年間大賞に「3密」が選ばれた。

NHKによると、トップテンには「アベノマスク」や「Go Toキャンペーン」、「オンライン○○」など、新型コロナウイルスの影響を反映した言葉が並んだほか、人気ゲームの「あつ森(あつまれ どうぶつの森)」や漫画も映画も大ヒットしている「鬼滅の刃」、人気お笑いタレントの「フワちゃん」などが選出。

選考委員の一人で言語学者の金田一秀穂氏は、年間大賞の「3密」について、「分かりやすくすぐに伝わる。日本語の偉いところだと思います」とした一方、「コロナに関するいろいろな言葉がやたら出てきて、今年は見ているだけでうんざりするような年だった」と振り返ったという。

「新語・流行語大賞」年間大賞に「3密」 新型コロナの影響反映 - NHK(12月1日)

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