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更新:2018年10月29日 15:48

遠隔操作ウイルス事件

IT関連会社元社員、片山祐輔被告(32)がハイジャック防止法違反や威力業務妨害などの罪に問われている事件。証拠などの不備から冤罪なのではないかという声も多かったが、最終的には片山被告が自ら犯人だと認めた。

片山被告に懲役8年

弁護士事務所を出る被告(提供:弁護士ドットコム)
2015年2月4日、いわゆる「遠隔操作ウィルス事件」の公判が行われ、東京地裁は片山祐輔被告に対して、懲役8年(求刑・懲役10年)の判決を言い渡した。

片山被告は、昨年の公判では無実を主張し、一度は保釈されたが、その際に「真犯人」を名乗る男からのメールを自作自演したことが発覚していた。

片山被告に懲役8年、遠隔操作ウイルス事件 - 産経ニュース

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