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更新:2018年10月23日 14:36

体罰問題

2012年12月、大阪市立桜宮高校のバスケットボール部に所属していた生徒が、部活動において顧問からの体罰を受けた後自殺を行った事件を発端として、全国で体罰指導が行われていたことが明らかになり、問題となった。

桜宮高校元教諭に執行猶予付き有罪判決

共同通信社
26日、大阪市立桜宮高校のバスケットボール部に所属していた生徒が、部活動において顧問からの体罰を受けた後自殺を行った事件で、大阪地裁は傷害などの罪に問われた元教諭に、執行猶予の付いた懲役1年の判決を言い渡した。

裁判のあと、自殺した男子生徒の両親が記者会見を行った。父親は「きょうの判決の内容を遺族としては真摯(しんし)に受け止めたい。ただ、暴行・傷害に関しての裁判となったことは、今の日本の司法の限界で傷害致死に値すると訴えた遺族の気持ちは考慮されていないと思った。全国で同じような思いをしている人たちみんなで体罰を無くすように変えていかないといけない。」と話した。

運動部活動での指導のガイドラインについて - 文部科学省
大阪市教育委員会 - 公式サイト
大阪市立桜宮高等学校 - 公式サイト

新聞各紙の社説

暴力指導有罪 再発の温床なくさねば - 朝日新聞
桜宮高体罰判決 暴力と決別する契機に - 毎日新聞
桜宮高体罰事件 有罪判決を教師暴力の抑止に - 読売新聞

ニコ生☓BLOGOS「体罰・指導死・教師の鬱...どうする日本の教育現場!」(1/31放送)

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