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更新:2018年10月29日 15:48

記者会見拒絶問題

前原氏は2月28日夕、国会内で開いた記者会見で、記者会見から排除していた産経新聞の出席に応じた。

産経排除を撤回

前原誠司氏。(AP/アフロ)

民主党の政調会長、前原誠司氏が、記者会見から産経新聞記者を排除しようとした問題が波紋を広げている。産経新聞が誌面おいて前原氏を「言うだけ番長」と報じたことが発端。同紙の報道姿勢を「ペンの暴力」と表現した上で、会見出席を拒否する意向を伝えたものだ。この問題に対し、みんなの党所属の衆議院議員山内康一氏は、前原氏の行動を大人気ないと断じている。
自分のことを悪く書くから新聞記者に取材させないなどと、大人気ないことを言った与党幹部は記憶にありません。与党の大幹部なら、批判されるのも仕事の一部です。
と主張している。 一方で自民党所属の参議院議員、世耕弘成氏は自身のブログで他紙の姿勢を批判した。
このような場合には各社が連携して前原氏の記者会見をボイコットすべきだった。最近のメディアには言論の自由を死守するという気概が感じられない。
最終的に2月28日、前原氏は産経新聞の記者会見への出席を認めている。

産経新聞の報道

「これはペンの暴力」 他社も抗議
「言うだけ番長」は「言葉ばかりで結果が伴わない人」の意味
「報道制限のつもりない」と前原氏 産経新聞記者の会見出席認める 

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