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更新:2018年10月29日 15:48

脱法ハーブ

脱法ハーブ吸引による運転事故が相次いでおり、その取締りの強化と危険性を訴えかける必要性が話題となっている。

新呼称は「危険ドラッグ」に

AP/アフロ
7月22日、警視庁と厚生労働省は、脱法ドラッグの新呼称を「危険ドラッグ」に決定したことを発表した。

「脱法ドラッグ」「脱法ハーブ」による事件が相次ぎ社会問題化しているため、より危険性を伝えるため、新呼称を公募していた。代替案は約2万件寄せられ、「危険」と「ドラッグ」というワードを使ったものが最多だったため「危険ドラッグ」という呼称を選んだという。

国家公安委員長の古屋圭司氏は会見で、「新たな呼称が国民にしっかり浸透することで、非常に危険なものだと認識してもらうことを期待する」と述べたと報じられている。

「脱法」改め「危険ドラッグ」 警察庁と厚労省が新名称 - 朝日新聞(7月22日)
新呼称は危険ドラッグ=「脱法」の代替-公募に約2万件・警察庁など - 時事通信(7月22日)

「脱法ハーブを吸って運転した」

24日夜、東京・池袋で乗用車の暴走事故で女性1人が死亡し、7人が重軽傷を負った。自動車運転死傷処罰法違反容疑で逮捕された名倉佳司容疑者(37)は「脱法ハーブを吸って運転した」と供述した。
近年、脱法ハーブを使ったあと車を運転したドライバーによる事故は全国で相次いでおり、脱法ハーブを取り締まる法規制の早期強化・脱法ハーブへの警戒意識の強化を行う必要性が主張されている。

脱法ハーブ、絶えぬ惨事 規制めぐり「いたちごっこ」 - 朝日新聞(6月26日)

社説

脱法ハーブ 規制と更生支援の強化を - 産経新聞(6月26日)

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