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更新:2020年02月02日 11:33

イラン

イランの精鋭部隊「コッズ部隊」のソレイマニ司令官がアメリカ軍によって殺害された。

イラン軍 ウクライナ機撃墜を認める

AP

1月8日、イランの首都テヘランでウクライナ国際空港の旅客機が墜落し、180人近くが死亡した。この事件については、イランのミサイルによって誤って撃墜された可能性が指摘されていたが、同国は否定した。

しかし1月11日、イランの国営放送は、「ウクライナの旅客機は意図せずに標的とされ、人為的なミスで墜落させられた」とするイラン軍幹部の話を伝えた。

これは、「イランとして撃墜を認めたかたち」だとNHKが報じている。

イラン軍 撃墜を認める ウクライナ機墜落 人為的なミスで - NHK(1月11日)
イラン、ウクライナ機の撃墜認める 人的ミスとおわび - 朝日新聞(1月11日)

トランプ氏 軍事力行使は望まず

AP

トランプ大統領は8日、報復攻撃を開始したイランへの反撃を明言せず、危機打開に向けた姿勢であることを示唆した。

ロイター通信によると、トランプ大統領は、イランの攻撃による米国人の死傷者は出なかったとし、「米国は(軍事力の)行使を望んでいない。米国が持つ軍事面と経済面における双方の力こそが最大の抑止力になる」と発言。

一方、イランのザリフ外相は自身のTwitterで、「われわれは事態の激化や戦争を求めないが、いかなる攻撃に対しても自衛する」と表明しているという。

トランプ氏、イランへの反撃明言せず 軍事力行使「望まない」 - ロイター通信(1月9日)
イラン、事態激化や戦争を求めていないが自衛する=ツイッターで外相 - ロイター通信(1月8日)

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